映画・テレビ

2013年1月13日 (日)

映画とか

最近みて面白かったものをまとめて_〆(゚▽゚*)
ネタバレを普通に含むと思うので、御注意ください。


白雪姫と鏡の女王
おとぎ話リメイクとしては、とても面白かったです。
ジュリアロバーツはもうちょっと悪役に徹してもよかったのにね…
脱プリティウーマンはできないのね。

主役の子、とてもかわいらしいけど、やっぱりマユゲ太すぎ石原真理子

最後のインド展開が予想できなかったけど
この監督、インドの方だったのか…。
この方の初監督作品、ザセルが私は大好きだったのですが、インドの監督とはシリマセンでした
あの独特の衣装、音楽。世界観がお見事な監督です。

戦わない弱い、守ってもらうだけのヒロインから
戦う強い白雪姫もまた良いもんですね。
ぶっちゃけ、ディズニー以外のこういう系はあまりスキじゃないけれど
個人的にはディズニーを越えたと思いました。(褒めすぎ?)


最強のふたり
フランス映画。実話。
そんなにハマると思ってなかったけど、みるみる引き込まれていく。
めちゃくちゃ良い。
何が良いとか、全て。全てよかった。
こんな映画ってあるんだなぁ…何度も何度もココロ揺さぶられるシーンがいっぱい。
そして笑いもいっぱい。サイコーに楽しい。

ハリウッドリメイクが決定してるそうですが、これ以上なにをするのだろう。


冷たい熱帯魚
邦画。
淡々と進む退屈な日本映画かと思いきや、グロ。

グロいけど…リアルなグロさではないので、イマイチ。
人体解体シーンで主人公が嘔吐を必死にこらえるシーンに感情移入はできません。
自分がグロシーンに慣れすぎてしまっているのだろうか。
包丁新品すぎる!とか、そんな万能包丁で細かく切れるのかよ!とか
血が赤すぎる!とか…。 リアルな汚さがないのですよ。
強調するワリにね…。

人体の内蔵を川に流して魚のエサにするとかも
食べきれず腐敗してえらい事になる方が早いんじゃないのか、と
(これまで何人も人を殺してそうやって片付けてきたという設定)
ツッコミ部分が満載でちょっと理不尽。

ナイト・ウォッチ
ロシア映画。
面白かったけど、あとで評価を検索したらわりとけちょんけちょんにけなされてた(;´ρ`)
えー。面白いけど…。女神転生好きな人とかは好むんじゃないのでしょうかね。

ロシアでハリウッド級の映画を!っていうのがコンセプトらしいのですが
だいたい○○でハリウッド級とかやっちゃうと、しょっぱいことになるので
マイナス要素にしかならないと思うんですが・・・全然そんな事なかったです。

特に珍しい、見たこともない話!ということはないですが
個人的にこういった話がめちゃくちゃ好きなので。
天使か悪魔か。ヴァンパイアかハンターか。対極の話がとても好き。
そして私は、どちらかというと悪魔、ヴァンパイア、カオスサイドを好む傾向です。

天使というまぶしく神々しいまでの存在にあこがれつつも、悪魔でいる存在感がいいですなぁ~。

個人的に
ナイトウォッチでは光側にあまり…魅力を感じなかったのが残念。
もっと、光には魅力があってほしい。
そして闇にはそれを上回る魅力が必要。

息子も闇側にいっちゃいましたしね…。
3部作らしいので、闇にいってしまった息子の誤解がとけて、最後は光の圧勝!
というラストなんでしょうか…。
光の魅力がそれほどでもない限り、茶番で終わってしまいそうなので
光勢力にはがんばっていただきたいものです。(私はあくまで闇属性)

息子をみていて思ったのは、ターミネーター2の美少年になんとなく似てるなーと…。
エドワード・ファーロング・・・T2の彼は…天使だった…。
調べてみたら、やはり彼はロシア系の血も引いていたようで。

ロシア映画に馴染みがないので、今まで白人との違いがよくわかりませんでしたが
この映画でロシア系美人がわかった気がします。
ロシア系は麗しい!





notes
久しぶりに天使と悪魔、ヴァンパイア作品・・・等でなつかしくなり思い出したものメモ。

コンスタンチン
Constantine Angel
キアヌの映画です。
キアヌが出てると何をやってもマトリックスに見えてしまうのが辛いところですが
これの天使と悪魔表現がめちゃくちゃ好みなんです。


インタヴューウィズヴァンパイア
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア 予告編
めccccccっちゃくちゃ好き…だった。出演者が豪華。衣装が豪華。
レスタトのトムクルーズが超・・・麗しいカッコイイ…やばい。そしてブラッドピッドも。
二人とも若い!アントニオさんも若い!

アントニオさんの最近の名作は↓
『私が、生きる肌』予告編
こちらも一度みたので…メモを。
実話をモチーフに脚色したお話になっているそうです
原作があるらしいのですが、原作だともっとエグイ終わり方なのだそうですが。
特に好みではないので追求はしておりませんが(^^ゞ
今風でいうところの、男の娘つくっちゃったみたいな。(ぜんぜん違うけど)

インタビューウィズヴァンパイア(長い)のトムクルーズで思い出したのですが
Eyes Wide Shut - Theatrical Trailer
この映画すきでした。
久しぶりに予告動画みたらニコールがかっこいいなぁ…。
ここから私は団鬼六の小説を読む道にすこしだけ踏み込んだ(´∇`)
今はもう読んでませんけど。

ニコールキッドマンの映画
ムーランルージュ
Christina Aguilera, Lil' Kim, Mya, Pink - Lady Marmalade
映画本編より、こっちのPVがめちゃくちゃ好きでヘビロテしてました。

2012年10月15日 (月)

SPEC 天

特番の翔で、はじめてspecを知り、テレビシリーズをまとめて見て
劇場版天まで見ました。

感想は… 尻つぼみ感が否めない(;´ρ`)
大作によくある、風呂敷広げちゃったもののまとまりきれなくなって終わり。
まとめきれないどころか、更なる伏線まで張る始末。

なんだあのEDに漫画みせて終わりは…ひっどいなー。
正直、面白かっただけに、ラストにはかなり、ガッカリした。

やっぱり冒頭でファティマの予言書とか意味不明な字幕ではじまったのはいただけないわ…
ドラマ、特番で積み上げた面白さを、映画で質落としちゃった感じ。
残念。

本気で続編を作る気がないのかどうかシリマセンが…
作ったところで…どうだろうなぁ。 制作されれば、見るけど。

女の子と白い服の男が気になるけれども
あれは…メガテンでいう所のルシファーみたいな存在なんだろうし。
人間か、SPECか、どちらが神で、どちらが悪魔か。みたいな…
そんな最終戦争エンドは期待してないんですけどおお?


いろんな漫画やらアニメやらのオマージュまではよかった。
SPEC=超能力も、面白かった。

でもこれ、ケイゾクの続編である必要あったの?まじで疑問に思います。
ケイゾクの続きといっても、関係しているのは野々村係長くらいだし(あと1名いらっしゃいましたが)
なんかもういろいろと… 勿体ない! 勿体ないんだよ!!
もっとうまくまとめられなかったのかな。
でも
SPECの完結に、柴田が出てきてちゃんと説明してくれるなら、許しちゃうカモ!


いろいろ納得できない点がいっぱいあるので
いろんなブログの感想なども読んでみようと思いますが
とりあえず、映画はダメだった。

映画でよかったところ
栗山千秋。
・・・以上。

口直しにテレビ版と翔を見直したいと思います。
しかしこのドラマみてるとムショウにギョウザが食べたくなるね…
ゆでギョウザにソース+からしとかうまいんですかね…あれ。

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