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2017年10月

2017年10月25日 (水)

WD8

シーズン1をはじめて見た時から面白くてかなり虜だった。

某少女が納屋からでてくるシーンでは
シェーンには一切同調できず、ハーシェルの気持ち側で泣いた。
ローリにも一度も同調したことがなく、嫌いだった。
シェーンとローリは十分お似合いだったと思う。

刑務所あたりからあまり見なくなって
総督?提督?あたりのエピソードは今でもうろ覚えだしあまり興味がなく
あの辺の流れが実に微妙。
ニーガンと並ぶ敵側としては人気役らしいけど、全く興味沸かず
いつも作業中の流し見程度で、お話が頭に入ってこない

また見ようと思ったのはシーズン7

個人的にキャロルが好きなんだと思う。あとダリル。 あと、刀設定がむちゃくちゃなミショーンも好き。
妊婦になって聖母感が増したマギーもいい。 
さりげなくいつも寄り添ってくれてるジーザスとくっつくのか気になる。


シーズン6ラストの衝撃からシーズン7は最高に面白かった(同時に切ない)

シーズン8期待してたんだけどなあ…

つまんなかったなぁ… 期待しすぎたか…。
どのくらいつまんなかったというと、途中字幕読むのも疲れて後半のゾンビ参戦銃撃戦のところで寝てしまったくらいつまんなかった。

リックがおじいちゃんの謎はこれから明かされていくんだろうけど
んー。

シーズン6~7では おのれニーガン! だったのに
結局雑魚キャラ削るだけで、態度は以外と紳士的だし、ニーガン株のほうがあがっていく始末。
(アレクのバカ息子をやってくれた時なんかスカっとしたし…)

気になるのは一応潜伏スパイになったドワイトと、ユージーンが本当はどっちの味方につくのか。
そっちのかけひきをもっともっとやってくれたらよかったんだけどな…、
1話はよくわからんシーン連発されて退屈すぎたなぁ…。

シーズン8も長いだろうからどんでん返し、テノヒラクルーはあるかもしれない
ないかもしれない

2017年10月 9日 (月)

もんすたーずの感想

最近、今更ながらポンコツクエストが面白くてネット配信などでみたところで
モンスターズという映画の宣伝がされていてちょっと興味が沸いたのでみた感想。

2014年映画ですし、ネタバレ普通に含みます。


藤原竜也はやっぱり何を演じても藤原竜也だなあ…っていう
ある意味気持ち悪さが際立つ主人公でした。 最初から最後まで気持ち悪い。


個人的に山田孝之は実はあまり好きではない俳優だったけれど(初期のせか中とか電車男の頃がとても苦手)
今はすごく良い。 ターニングポイントはクローズzeroだった
気弱な好青年を演じるより、泥くさい、無骨な男がとてもよくハマる。
ヨシヒコのような天然は更に良いし、ウシジマくんもハマっていた。
藤原竜也にいろんな意味で双璧できる役者は、たぶん彼くらいだろう、と思うほどの適役。


石原さとみはかわいい。 ヒロインとして文句ない。
ただ、いろいろ悲惨な目に逢わされながら、最後は明るくおわっているけど
あんなん体験したら相当なトラウマだろうに、あっさりなかったことにされている。
感情移入するヒマを与えてもらえないかわいそうなヒロインだった
掘り下げるヒマがなかったんだろうけど、ヒロインとしてはかなりかわいそう。


刑事として出てくる56さん…松重豊は…役がとても生かせてないよね…残念すぎる。
お前達は生まれてこなければよかったみたいな重要?なセリフを吐くもんだから
黒幕か?と思ったらあっさり転落死させられてしまうお粗末さ…
あそこ…もうちょっとなんとかならなかったのかな…。
あの意味深なセリフを言わせる意味は全くなかったんじゃないかな…。

刑事なのか人類なんとか学者?の学歴??を持つ謎の女性刑事
内田由紀の若い時みたいでかわいい。
役どころは松重さんと共に残念としかいいようがない。何しにきたんだ?

視界を奪うように情報が与えられているにも関わらず、SITだかSATだかもバカすぎて話にならない。
警察があそこまで無能扱いだと、なんもできないよね…
もっと警察勢力として対抗できる頭脳がいたらよかったのに
それが松重さんであり、女性刑事だったんだろうに、
なんもできてないからアホすぎてつまらない展開になってる。

序盤よく、ラストがひどすぎる…


全体的に 転落死 多すぎ。
何回転落させてんだよ。最後のオチも転落かよ!!って言いたくなる
転落で片をつけるなら、銃とか出す必要がない。
警察署内で刑事が常時銃携帯してるわけないだろ。アホなのか。

いろんな感想も読んだけれど、もっとスタイリッシュな方面にしたほうがよかったのかね…
(スタイリッシュにしたらしたで、大失敗した駄作になったかもしれないけど)
監督がリングの人だから、映画全体としては展開はうまいし最後まで一度は見れるものだったけど、
面白かったか? といわれると、頭をひねってしまう

全体的に暗くて泥くさいので
泥くさい演出にサイキック設定がうまくかみあってなかったカンジがするね…

リングみたいなサイキックものは心理的な不気味さ、得体の知れない恐怖だったけれど
モンスターズのサイキックは物理的な…アメコミのアヴェンジャーズ的なヤツよね…
見せ方がちょっと…違ったんではないかなあ…。 と思ってしまい残念なカンジが残った。

かといって、日本映画でCGバリバリの展開されると本当にひどい結果になるので
監督はよくまとめたなあ…やっぱりホラーの巨匠はすごいな…という別の意味で
監督の偉大さはとても感じる作品でした。
(ラストの展開、転落CGはお粗末すぎてひどかったですが…)

韓国映画のリメイクらしいので、本家も機会があったらみてみたいかなぁ…

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